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2011年3月20日 (日)

№5 マグニチュード と 震度

図解・科学技術用語
科学・技術に関わる法則・定理・などを図解により簡単に解説します。

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マグニチュード

マグニチュードとは、地中断層のズレから発生するエネルギーの大きさを表示した指標値です。
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マグニチュードは地震エネルギー値の対数と線形関係にあり、マグニチュードが2増えるとエネルギーは約1000倍になる。

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 マグニチュードを一定数値と置くと、震央(震源地)から距離が遠くなる程震度(s)は小さくなって行く、但し地盤や地質により震度差は2ぐらいも珍しくない。

キーワード

地震/震源地/震央/震度/断層/プレート/地盤/地質/ズレ/もぐり込み/エネルギー/S波/P波

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