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2011年1月25日 (火)

№003 ドップラー効果

図解・科学技術用語
科学・技術に関わる法則・定理・などを図解により簡単に解説します。

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№003 ドップラー効果

音波の場合、音源と観測者が近づくときに音が圧縮され高く聞こえ、遠ざかるときは音が引き延ばされ低く聞こえる。この現象をドップラー効果という。
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マイクロ波のドップラー効果は航空機や自動車の速さの測定に応用されている。
又、レーザー光のドップラー効果を利用して液体の流速を測定するドップラー流速計も実用化されている。
更に、超音波利用のトップラー効果は広く活用されている。

キーワード 
       音波/超音波/電波/レーザー/進行波/反射波/位相/音叉/偏差 

「TRIZ」との関連

          周期的作用 ① http://gah03167.g.dgdg.jp/p037205.html

          周期的作用 ②  http://gah03167.g.dgdg.jp/p038206.html

          非対称原理   http://gah03167.g.dgdg.jp/p052501.html

「TRIZMEGANE」技術系課題解決の手法、その為のアイデア出し手法 のホームページ     http://gah03167.g.dgdg.jp/index.htm

身近な関連事項

マイクロ波動体検知/動体からの反射波と原発振波の周波数差から運動を検知

スピードメーター/ 野球ボールの投球速度を測定

衝撃波(マッハ) /進行波音を追い抜く速度に達すると音の塊(圧縮塊)が出来これから 爆発的音エネルギーが派生する。

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