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2013年3月14日 (木)

怖がるな ! PM2.5の真実

Trizmegane

Pm25_2

 強い春風に乗って海外から砂塵や煤煙がやってきていますが今回は PM2.5 について考えてみましょう。

 PM2.5  この2.5と言う数値は飛散している粒子のサイズを表し直径で2.5ミクロン以下の粒子が1メートル四方の中に何マイクログラム有るかを表示しているものです。
中国・北京の煙った風景がテレビで放映されていますがあの状態でおよそ400μg/m3だそうでする。
このPM2.5なる数値は割合と最近聞き始めたように思うが日本でもだいぶ以前から頻繁に使われていたのです。
たとえば新幹線の喫煙・禁煙車両の区分け、公共施設内での喫煙場所区分などこの数値による測定法により規制が始められたのです。

Pm25_3

 喫煙と中国からの微粒子飛来と同じなの ?  と思われますが、喫煙による粒子は0.6μmと微少で厄介なタールなどの粒子なのです。
世界保健機関(WHO)が指針としているPM2.5濃度の24時間平均濃度の指標は(25) 25μgr/m3以下ならば住民の死亡率が上昇しないと公表している値なのです。

それでは日本においての生活環境では現実どのような状況なのでしょうか ?

Photo

 家族に喫煙習慣の無い家庭では20以下ですが、喫煙者がいると90以上に上がります。

Photo_2


ファミレスなどでも禁煙ゾーンでも250ぐらい有り喫煙ゾーンでは600も有るそうです。

Photo_3


そして自動車の車内での喫煙になるとなんと1600にも上がってしまうそうです、喫煙習慣の無い同乗者も受動喫煙による危険にさらされる事となります。

  さて、これ程までにタバコによるリスクの方が高いのに規制しようと言った動きも無い事は不思議ですね、又マスコミもほとんど触れない
わずかに N経済新聞でのみ詳しくPM2.5が解説されているのを見たが・・。
最大手のテレビ局でさえ中国からのPM2.5の影響の恐怖感を大々的に吹聴するが、身の回りの不都合な真実には触れない
賢明な読者はマスコミの情緒的な映像だけを情報収集の窓口とせずインターネットなども活用していただきたい。

 尖閣列島問題やレアメタル問題でぎすぎすしている両国間ではあるが実データはしっかりと公表していただきたいものである

 東南アジアとの各国と共栄且つ競争している日本ではあるが互いに公正に競い合いたものだ。
日本もしばらくの間は技術立国として発展することが必要であろう。
独創的な製品・技術開発を糧として繁栄してもらいたい。

 独創的な製品・技術開発これらの業務を進めるに当たり「問題点発見・解決の為のアイデア出し」は必須だ。
筆者の40年に渡る開発技術のノウハウを一部開示しています
参考に覗いてみてください

120905_3

 http://gah03167.g.dgdg.jp/index.htm   制作 /夢少年

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