2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

リンク集 お友達など

最近のトラックバック

« TRIZ 40の発明原理 覚え方・イラスト集 5/5 | トップページ | 怖がるな ! PM2.5の真実 »

2012年11月16日 (金)

TRIZ 40の発明原理 日本における使用頻度の現状は ?

アイデア出しに困ったら腕組みして考え込むよりは、40の発明原理を援用してみよう。
しかし40項全てを利用する時はどうするか。

日本における特許で適用されている頻度の高い項目を試してみることは効率的と思う。

    使用頻度を類推した背景

① 平成五年からの特許公開情報を利用しました。
② 公報テキスト検索にて、関連キーワードを推察投入し包含する件数を求めた。
  例(1: 分割/分割 分断 分離 分裂 区画 区分け 区分 仕切る 分散 )
③ キーワードが解決する課題の「原因」か解決の「手段」であるか分離できないが
  「原因 対 手段」の発生比率が40項全般において同等と推定し、解決の「手段」の仮件数と見なした。
④ 機械系技術の課題解決に利用する前提の為、 「化学」「情報」「電気」「電子」「物理」  の分野は対象から除いた。

*それぞれの業界の方は自身で業界がらみのキーワードを選定して使用頻度推定を行ってみて下さい。
上記の前提で以下の結果を出してみた。

40hatumeishiyouhindo

       シミュレーションして感じたこと
A/ アルトシュラーが分析した時代/海外と日本/では背景がだいぶ異なって来ていると感じる。
   半導体製造技術はじめ微細な基礎的技術からの展開善用を感じる。
B/ 製品の安全性対策の為に局所的・複合材的・表面コーティング技術が重宝がられている様に感じる。
C/高機能フィルム・薄膜・接着技術が軽量・安価な製法を生み出している。
D/ワンコインショップの影響で安価な使い捨て技術も発展した。
E/動植物の微細な特性を活用している事が多く見られる。

かがでしょうか、上位10件で50%を包含しますからまずここに注力してみるのも一法ですね。

実用的に使用するには こちらをアクセスしてみて下さい。

http://gah03167.g.dgdg.jp/40nohatumeigenri/p021.htm

40nohatumeigenrirank20121116

TRIZ の技術をふんだんに含めた課題解決・アイデア出し手法「アイデア ビッグバン メソッド」携帯版を販売し始めました。

参考に紹介のページをご覧下さい。
http://gah03167.g.dgdg.jp/hanbaimadoguchi.html

121012

先輩技術者の智慧を借りましょう・活用しましょう。
今あなたが苦しんでいる課題・アイデア出しは

先輩技術者ががすでに解決したことがあるはずです。
拝借・適用しましょう。

« TRIZ 40の発明原理 覚え方・イラスト集 5/5 | トップページ | 怖がるな ! PM2.5の真実 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528803/56124095

この記事へのトラックバック一覧です: TRIZ 40の発明原理 日本における使用頻度の現状は ?:

« TRIZ 40の発明原理 覚え方・イラスト集 5/5 | トップページ | 怖がるな ! PM2.5の真実 »